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たまてばこ

 
「たまてばこ」は、平成2年から喜多方子ども劇場を中心として喜多方プラザ主催のNLCフェスティバルに参加し公演をつづけ、平成10年から喜多方プラザ企画公演地元広場に採択されて、現在の子ども達を中心とした公演を毎年開催し続け、今年で14年目になります。低学年(幼稚園年長以上大人まで、小学生中心)と高学年(小学5年生以上大人まで、中高校生中心)が、自らの手で出演から裏方までを担当し、公演を作り上げています。公園のためのワークショップのほか様々はワークショップの開催、公演の手伝いなども行っています。
 
 
2004年1月の公演では、喜多方市、熱塩加納村、塩川町の子ども達が参加し、低学年音楽劇「じごくのそうべえ」、高学年演劇「スパッツァカミーノ」を、そして舞台経験のない大人達による影絵「フクロウとカラス」を上演しました。
 
「スパッツァカミーノ」
「スパッツァカミーノ」。アニメ「ロミオの青い空」でも有名な作品を、高校生が脚色。劇団風の子東京の向後氏の指導で、高校生が演出。また、小中高校生自ら裏方も担当、2間×5間の幕をはじめとした大道具・小道具・衣装から照明や音響のオペレートまでをこなしました。
「フクロウとカラス」
「フクロウとカラス」の原作は、イソップ童話の「おしゃれなからす」。子ども劇場のお父さんお母さん5名が、劇団風の子東北の澤田修氏の切り絵のワークショップをきっかけに、自分達で道具を作り台本を考え、舞台を制作しました。
「じほくのそうべえ」
「じほくのそうべえ」は、田島 征彦作・絵の絵本をもとにしたお芝居で、もともとは上方落語「他獄八景亡者の戯。」幼稚園児から小学生までのメンバーで、指導のお母さん達とワークショップを繰り返し、言葉遊びのお芝居として自分達で創り上げてきました。
 
制作風景
 
 
主な活動
・1月 年に一度のたまてばこ公演の開催
・8月 喜多方発21世紀シアター(芸術フェスティバル−プロの童劇を中心に約60団体が参加)
の裏方として公演をサポート
・9月〜翌1月 公演のためのワークショップ、舞台技術講座を開催
・通年 表現活動の勉強会、裏方の知識を広げる講習会、その他公演手伝い
 

 
お申し込み・お問い合わせは
  たまてばこ
 〒966-0094
  喜多方市字押切2丁目1番地
  喜多方プラザ文化センター内
  TEL (0241)24-4611
  FAX (0241)24-4612
  e-mail:info@kitakataplaza.jp

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